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お台場ユニバーサルカヌーフェスティバル
2006年6月17日(土)、18日(日)の2日間、9:00〜16:00まで、お台場で、お台場ユニバーサルカヌーフェスティバルを開催します!
【開催趣旨】
江戸の昔から「水の都」と言われた東京は、日本の経済発展と伴に物流機能中心のまちへと変貌してしまいました。臨海副都心では、新しい活力と魅力が生み出されています。また、東京の水辺景観を特徴づける空間として、いつも様々なイベントが開催され多くの人達が訪れています。
芝浦運河などの港湾地域で押し進められている運河ルネッサンスでは、水面を利用した新しいまちづくりの観点や、人の交流を活発化させるための環境整備(水面の利用や周辺整備等)が検討されています。埋立地の新都心づくりや産業構造の変化に伴う再開発、観光振興等への新たな取り組みと相まって、まちの賑わいが創出され始めています。
海や川は「生命の源」であり、その「水」が豊かであれば、自然も人間も豊かになります。海や川のことを思い「水」を考え、水との対話を続けることが、全ての人の前に「自他ともによりよく生きる世界」が開けるのではないでしょうか。日本の多くの水辺は、「危険で汚い場所」として、人々から背を向けられていました。「いつでも」「どこでも」「誰とでも」簡単に、自然と言う素晴らしい資源に触れることができる都心の水辺で、アウトドアスポーツを通して「心とからだの健康づくり」が日常的にできることを望みます。
「お台場ユニバーサルカヌーフェスティバル実行委員会」は、水辺を利用した観光や地域振興、水辺の体験活動の普及・啓発等に取り組んできたメンバーが中心になって、障害者を含めた子供たちのカヌー体験活動をはじめ、誰もが東京の水辺に親しむ機会をつくってきました(ユニバーサル・ウォータースポーツに)。ハンディキャップを持つ人や、子供、お年よりなどを含むあらゆる世代の人々が、自然環境と触れ合いながら楽しめる野外スポーツを『ユニバーサルデザインスポーツ』と位置づけ、これらの支援と振興に関わる活動を行っています。
子どもたちの自然離れが叫ばれていますが、こんな都会の真中でも水辺に親しむこと、「都心の水辺」を見て触れてもらえるように、水域の水質改善、環境意識を強く持ってもらいたいと思います。現在の東京で唯一、水際まで人々が近づけ楽しめる「お台場海浜公園」で、カヌーに乗って海から街を眺め、都会の自然と積極的に触れ合うことによって、日常のストレスから開放され、新たな「遊び心」を膨らまてもらいたいと思います。また、東京の水辺空間にも興味を持ってもらうための「きっかけづくり」になってくれれば良いと考えています。『1人でも多くの人々の意識が、川や海などの水辺空間に向いてもらえるように』と、誰もが気軽に水辺で楽しむことができる次のような交流会を実施します。
【 開催要綱 】
◇名 称 お台場ユニバーサルカヌーフェスティバル
◇日 時 平成18年6月17日(土)18日(日)2日間 9:00〜16:00
◇会 場 お台場海浜公園(東京都港区)内特設コース
◇主 催 ユニバーサルカヌーフェスティバル実行委員会
サンケイスポーツ
◇主 管 NPO法人 ユニバーサルデザインスポーツ支援事業団(UDSO)
◇後 援 東京都港区、東京都港区教育委員会、国土交通省港湾局、
財団法人スポーツふれあい文化健康財団、臨海副都心まちづくり協議会ほか(予定含む)
◇協 賛 潟Aオキカヌーワークス、鈴春工業梶A高階救命器具梶Aパール金属(梶j、ビービーエム、
フジタカヌー研究所、潟c塔xル、K2、株式会社ランドアート(予定含む)
◇協 力 株式会社ミナミ、勝どきマリーナ
【 開催イベント 】
A.チャレンジ
1.ユニバーサルカヌー体験講習会及び試乗会
漕ぎ方講習あり(パドルワーク)
2. カヌー体験試乗会
各メーカー出展の試乗艇がたくさん
B.アクティブ
3.ユニバーサルカヌーマラソン
初心者が参加できるタイムレース(周回コースを回るだけ)
4.ユニバーサルカヌー運動会
ボールを運んだりしながら、直線・蛇行するゲーム
C.インフォメーション
5.ユニバーサル活動、カヌー関連、防災関連の情報告知(ブース出展)
各団体の活動報告を展示・紹介するブース(砂浜にテントを設置)
詳細はこちら
→お台場ユニバーサルカヌーフェスティバル
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