UDSOユニバーサルデザインスポーツ支援事業団 自然と触れあう野外スポーツで人と心の交流を
UDSOとは? 活動状況 団体概要 寄付について お問い合わせ 更新履歴 協賛団体・企業ご紹介ページ
文字サイズ:ふつうHomeへリンク週サイトマップ
私たちはおもにハンディキャップの方々や子供たい、お年寄りのスポーツを支援ンしています

私たちは、ハンディキャップを持つ人や、子供、お年寄りなどを含むあらゆる世代の人々が、自然環境と触れ合いながら楽しめる野外スポーツを「ユニバーサルデザインスポーツ」と位置づけ、これらの支援と復興に関する事業を行っていきます。また、スポーツを通じた交流の場を提供することにより、自然という観光資源を再認識し、人と人との協力や援助の心の育成をはかり、社会福祉の実践とまちづくりの活性化を推進し、もって公益の増進に寄与することを目的とし活動を進めてまいります。

ユニバーサルデザインとは

 ユニバーサルデザインは、ノースカロライナ州立大学の故ロナルド・メイス氏によって提唱されました。「すべての人が人生のある時点で何らかのハンディキャップを持つ」ということが発想の基点で、ハンディキャップの有無、年齢、性別、国籍、人種等に関わらず誰もが気持ちよく、無理なく関われることがコンセプトです。
 ハンディキャップによって生じるバリア(障壁、障害)を取り除く、「バリアフリー」の発想とは、考え方の基点が大きく異なります。この考え方をスポーツにも取り入れたのが「ユニバーサルデザインスポーツ」です。
 楽しみや喜びにあふれ、人同士のきずなを強め、多くの感動と興奮を与えてくれる−。スポーツ本来の姿はユニバーサルデザインの基本概念と重なるところが多くあり、ユニバーサルデザインスポーツは今後、広く普及していくことが期待されています。



Homeへ 大きい文字サイズへ