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21世紀、私たちは世の中のさまざまな課題と対峙しています。
これらの課題は、20世紀に積み残され、環境汚染や地球温暖化などの深刻な環境問題を引き起こしています。
私たちは、大量生産、大量消費により手に入れた「便利で豊かな社会」と引き換えに、「地球環境の破壊」という危機に直面しています。
環境負荷の少のない循環型社会をつくることが求められているのかもしれません。
そのためには、いったいどんな社会をつくっていけばよいのでしょう。
日本列島には、たくさんの川が毛細血管のように縦横無尽に流れ、ほんの一昔前までは、その1つ1つが人々に敬われ「母なる川」と呼ばれていました。
川はみんな生きていて、みんなから大切にされていたのです。
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